北丹2号機(9)モータ換装2018年01月08日 20:19

シリンダとロッドまわりがほぼできあがったので、仮組みしてみました。ロッド類以外は、ME(Micro Engineering)社の茶染め液で黒っぽく染めて下地色としています。
ギア駆動なので、一発でスムースに動くものと思い込んでいたのですが、いろんな改造の影響で、たとえばスライドバーとピストンロッドの平行がでていなかったり、スムースに動かすための調整に時間がかかりました。まだ、やや車体が揺すれたりしますが、これでよしとします。
で、シリンダ改造前の仮組みで気になっていたのですが、キットのモータは起動トルクがやや弱く、スタートがじわっと動かないのです(DC制御時)。どうせ、DCC(PWM)駆動するので、多少は改善できるので、まあいいかなと思っていたのです。が、秋の軽便祭でimonさんから発売された小型モータ(両軸1215D-12-10-5)を購入し、トルクもありサイズもよさそうなので、換装を考えていました。
上回りをセロテープで仮組みして、(これが簡単にできるのがワールド製品のよいところ?)スペースを確認したら、なんとか入りそうです。そこで、t0.4真鍮板でモータブラケットを新たにこさえて換装しました。軸径・軸長や軸の高さ(モータ横置き)もオリジナルとちょうど合っています。
    左:ワールド工芸製(オリジナル)、 右:IMON製
やはりモータ性能の差は大きく、スタート時のスムース感がまるっきり違います。粘ります。少しギヤの回転ムラがあったのですが、これもトルク増で気にならなくなりました。

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