めざせDurango!2018年03月29日 22:54

 めざせシリーズですが、今回はついにDurango! アメリカンナローの聖地をめざします。
 てなわけはなく、北丹2号機に搭載して遊んでいたサウンドデコーダTsunami2をちょっとした不注意で壊してしまったのです。今回は、SPラインが電源線に触れた模様。たぶんそうではないかの予想です。自慢ではありませんが、この1年間にTsunamiを3台壊しています。
 失意に陥っていたのですが、Soundtraxx社に「直る?」とメールしてみたら、「心配するな。まだ無償保証期間内(90日)だからすぐ送れ」、との返事が来ました。レシートのコピーが必要です。
 それで、あわててEMS便で壊れたデコーダをDurangoに送ったという顛末です。昨日送って、そろそろ日本を飛び立っている頃です。送料は2,000円。高いけど、保証期間が終わりかけていたので急ぎました。トラッキング・保証もあるし。
 90日の保証期間をすぎていても、有償$52で直してくれるので、壊したものがあれば聞いてみる価値はあるかと思います。ただ、シュリンプカバーをはがすとだめみたいです。
 いつかは、本当にめざしたいDurangoです。

コメント

_ ゆうえん・こうじ ― 2018年03月30日 21:43

私もこれまでサウンドデコーダー2台焼いています。
ライトなどの出力線がボディーに触れてショートというパターンが多いです。
Tsunamiはモーター出力以外は、オーバーロード保護回路は持っていないようです。

_ まるいち ― 2018年03月30日 23:38

そうですね。2次側(ライト、スピーカ、モータ)をショートさせると、すぐにダメになりました。私の場合は、①チップLEDの端子が絶縁用接着剤を破って真鍮ライトケース(=ボディー)内で接触→ライトケースをプラパイプに変更、②モータ端子が真鍮車体に接触→絶縁チューブなどで絶縁を徹底、③たまたまスピーカをはずしていたところ、電源線に接触→とにかくテープなどで絶縁を徹底 というような状況です。真鍮車体は、下回りと電気的に絶縁するのがよさそうですが、それもなかなか難しいですね。

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