モジュールをいじる(1)2018年06月30日 22:07

 小型車輌を中心にレールを配置した自動運転モジュールですが、ここにきて4軸や5軸の機関車も動かしたいという欲が出てきました。END to ENDの最大走行距離が稼げればよしとし、一番右のモジュール終端の曲線部分のカーブを緩く引きなおしました。
 レールは小釘にハンダ付け+枕木に瞬着なので、ハンダをはずすと、ベリベリと簡単に撤去できました。枕木自体もそんなにまじめに固定していなかったので、皮スキのようなものでこじって撤去です。
 その後に、PCB枕木方式で緩めのカーブで引きなおしました。台枠ギリギリになり、スリル満点で車輌限界ははみ出してしまいます。曲率はだいたいR650~700だと思います。これで、大好きな9200や4100が入線できるようになりました。
 撤去後が、うっすら残っています。4100入線しています。
 7月はベニヤ大平原を開拓していきます。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://eccentric-water.asablo.jp/blog/2018/07/01/8907412/tb