めざせ、奥秩父縦走!(1日目)2018年11月23日 23:01

 11月の3連休を使って、かねてから行ってみたかった奥秩父主脈縦走路を歩いてきました。2泊3日のテント泊です。23日は天気は、ほぼピーカンで最寄り駅を4:30出発。鴨沢を6:45スタートです。
 奥多摩駅(工事中)で鴨沢行きのバスに乗り換えます

 まずは、鴨沢から雲取山をめざします。テント泊ということで、テント、シュラフや食料など、かなり軽量化したのですが、それでも約15kgの荷物です。ミラーレス一眼と24-105mmズームレンズも含まれています。行けるところまで行こうと、七つ石山は巻いて体力温存です。

  富士山もきれいに見えてきました(堂所を上がったあたり)

       防火帯の草原にたつダンシングツリー

ちょっとばてて休憩したくなった頃、今年度限りの奥多摩小屋キャンプ場を通過。ちょうど小屋から缶ビールを持った登山者が出てきた瞬間に、今日の行程は終了となりました。
      ここでビールを売っています!(500円也)

まだ、11:10ごろです。荷物が重く、ほぼコースタイムのゆっくり目です。昼前にはテントを設営して、暖かい日差しの中で行動食のナッツをさかなにビールを飲んでおりました。

 ああ、この怠惰さがテント泊の醍醐味です。昼寝をしたり、グダグダしてたら、日が暮れていっきに気温が下がってきました。
    テント場もカラフルな色合いで混みはじめてきました

水汲みに行ったら、チョロチョロしか流れていなく30分くらい待つことになりました。寒い。
 軽量化のためガスコンロではなく、固形燃料+自作のゴトク

   陽が沈んできました。ほんの一瞬オレンジに染まります
アルファ米の五目御飯の夕食を摂って、20時くらいには就寝です。しかし、寒くて寝たり起きたりの繰り返しです。特に地面側が寒い。夜中にパラパラとテントを叩く音がするので、外を見ると小雪が降り始めていました。足先にはホカロンを貼っていたのですが、これは効果大でした。足先が暖かいと何とか眠ることができます。

 シュラフは、0℃までコンフォート温度域ですが、もう少し暖かいものを着た方がよさそうです。上は、中厚の長袖機能性シャツにユニクロ薄手ダウンでした。下はヒートテックタイツ+カバーソックス+ランニング用パンツ。マットはTHERMAREST Z-Lite Solを使用、さらに下には、アルミ面を外にして2重折にしたsolエマージェンシーシートをひいています。
                       (2018年12月3日記載)