atami2016年05月28日 23:26

職場のレクレーションで、熱海の温泉で1泊2日の旅。仕事で疲労コンバインで、飲みもできず寝てばかりでしたが、おかげでリフレッシュできました。
熱海といえば、駅前に鎮座しているへっついです。軽自動車くらいの大きさなので、一家に一台もっていたくなるような愛嬌です。
翌日は、根府川でバーベキュー。そのみちすがら、根府川鉄橋がチラリと見えました。
なにげに鉄の見所ありの小旅行でした。

石炭の香り2012年11月10日 22:18

JAMの秋の遠足に参加する機会があり、成田ゆめ牧場、まきば線に出かけてきました。
石炭の香りがいいです。
この石炭はロシア産だそうです。復活したC61も同じ産地のを使っているらしい。

楠木製作所製の3号機 キャブにて。

楠木製作所製の6号機。3.5トンの素敵な赤い機関車です。

なべとろを曳くと、さすがに絵になります。

ほかに、11号機のマフ・ポッターも火が入っていました。
石炭の香りを堪能できた1日。
牧場のソフトクリームもうまかった!おすすめです。
あっ、模型をつくらねば。

スピーカのエンクロージャ実験2012年06月10日 23:13

 先日のスピーカ聴き比べで、音量の大きかった20mmスピーカにエンクロージャをつけて、どのくらい音が大きくなるかの実験をしました。周辺のゴム枠をはずすと直径18mmでした。
スピーカの大きさ

 厚紙で筒をつくり、ピストン状のフタを動かして体積を変えて、どのくらいの長さが最適かを調べてみました。

 長さが50~60mmの場合、結構大きな音がします。客車などに取り付けるときは、なるべく長くするとよいようです。フタをすると、ややこもった感じ。この音源(グース)ではなしの方がよかったです。25mmくらいまでは、ダクトによる効果があります。
で、荷台にのせるとこんな感じ。このままだとサウンド用のデコーダがのらない!ちなみに、運転席の後ろの基板は、LED用の定電流ダイオード。
それでは、荷台を拡張するしかないか...


ミゼット号製作中2012年05月19日 21:20

きょうは、ひととおり組み上げて、走行とサウンド確認をしました。いまひとつ、走りと音の同期がとれませんが、調整に骨がおれるので後回し。
正面からみると先輪が間の抜けた感じなので、排障器をこさえてみました。わが社の資材置き場にあった国産ひのき材と米国製のナット・ボルト・ワッシャーで小一時間でできあがり。本当は、まず木材を染めて、塗装したNBWを取り付けるのが正解なのかも。

排障器取り付け


コッペル到着2012年05月14日 22:29

予約していたトーマワークス コッペル5tボトムタンク(On30)が届きました。今回はムトーネットさんから購入です。
トーマコッペルキット120514

まるいち式では、「ラッキョー」しかない!

先日、手に入れた「自転車に抜かれたコッペルたち(牧野俊介著)」の、あの西大寺のコッペルたちです。手元に資料がないのですが、1号機か2号機あたりがこのキットのクラスのようです。
この「ラッキョー」煙突ですが、写真でみると結構リベットが打ってあり、点検口(正式にはなんと呼ぶのでしょうか)など、板を丸めてつくるにしてもやっかいそうです。旋盤で削っても、リベットは植え込みにするのか。そもそも、旋盤もっていないじゃないか、という問題も。

にしても、この煙突のかたちを「ラッキョー」と命名された方のセンスは、さすがです。