C55流(5) ― 2013年06月16日 20:17
きょうは方南町めぐり。
台枠後部の組み方がいまひとつわからないので、珊瑚模型店に見本を調査に行きました。
火室を後枠梁へ載せる位置関係がよくわからなかったのですが、社長やお客さんにいろいろ聞くことができて理解することができました。結局、梁の前後にある突起(缶膨張受?)に火室を乗せればよいようです。どうせ見えないのですけど。
台枠後部の組み方がいまひとつわからないので、珊瑚模型店に見本を調査に行きました。
火室を後枠梁へ載せる位置関係がよくわからなかったのですが、社長やお客さんにいろいろ聞くことができて理解することができました。結局、梁の前後にある突起(缶膨張受?)に火室を乗せればよいようです。どうせ見えないのですけど。
働輪に従台車のイコライザが干渉するのですが、曲げればよいそうです。実物でもこすっていたそうです。
お店には3セット組み立て見本が展示してあったのですが、そのうちのひとつを組み立てたお客さんがいらして、従台車の上下運動が少ないため、線ばねで従台車内で車輪を可動できるように改良したとのことです(写真撮り忘れ)。
ほかに、アドバイスとして、
・ボディ内のクリアランスがないので補機類はできるだけ内側につける
・モーションプレートも、0.5mmくらい内寄りにする
・エアタンクの配管は先に線を入れておかないと、後からは入らない
などを、伺うことができました。
ほんと、勉強になります。
あと、細いりん青銅板の集電ブラシを購入。DCC SOUNDを考えているので、働輪の全軸集電に使う予定です。
ほかに、アドバイスとして、
・ボディ内のクリアランスがないので補機類はできるだけ内側につける
・モーションプレートも、0.5mmくらい内寄りにする
・エアタンクの配管は先に線を入れておかないと、後からは入らない
などを、伺うことができました。
ほんと、勉強になります。
あと、細いりん青銅板の集電ブラシを購入。DCC SOUNDを考えているので、働輪の全軸集電に使う予定です。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://eccentric-water.asablo.jp/blog/2013/06/16/6893148/tb



コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。