C55流(2)2013年05月26日 20:45

台枠に働輪を仮組みして、まわしてみたり。
後部台枠の組み立て方を考えたり、で時間ばかりたちます。
後部台枠の取り付けは、長手方向は添付の冶具で基準を決めることができるのですが、水平方向の基準の取り方がよくわかりません。
説明書の図面とかを参考に、写真のような厚紙冶具で台枠の上面で水平を確保して、ハンダ付けすることにしました。紙なので一発で決めないといけません。
左後部台枠の長さが少しだけ不足して、後部梁との間にすき間ができるようです。ハンダでなんとかできそうですが。

ところで、
仮組みしたスポーク働輪を手で回していて気づいたのですが、
チラチラ見えない!
そうなんです。このキットは板台枠なので、向こうがスケないのです。下回りは、流線形のカバーで覆われるのですが、働輪の2/3は見えているのです。スケてほしい!
というわけで、穴あけ開始です。
台枠固定+イコライザ支点のスペーサーがあるので、形式図面と見比べながら、抜けそうなところのみケガキました。はっきり言って、適当です。
こういう作業は初めてなので、プロクソンのドリルスタンドとクロステーブルを使ってもきれいに穴が並びません。
まっ、どうせ糸のことヤスリで整形するのだからと、細かいことは気にせず、穴あけに励みます。
スケてきた。