IMON渋谷店オープン2018年12月07日 23:49

 渋谷にIMONさんの新店舗がオープンしたので、忘年会までのちょっとの時間でしたが、立ち寄ってきました。
 パチスロ屋さんがど~んと入ったIMONビルの7Fです。エントランスは横浜店のような感じです。18時台でしたので、仕事帰りのスーツ姿の人がかなり来店されていました。レジも結構混んでいました。実際に買い物された方も多いのでしょう。原宿店と違い、シーナリィ関連商品が充実しているのが、個人的にはうれしいです。鏡を使って、店内がゆったりみえるようにデザインされています。自分の姿がショーウィンドウの先に見えたのにはギョッとしますが...
 レイアウトスペースにはお祝いの胡蝶蘭がど~んと列をなしていました。ベースの高さが原宿より高くなって120cmくらいあり、目線レベルになってよさそうです。実際にレイアウトができるのは、1年後だそうです。社長~っ、もっと早く作って!
 モジュールで使うために、アールクラフト(乗工社)さんとこの
なべとろキットを購入。

 仕事場の近くにできてとても便利になったのですが、なんだかんだといろいろ買ってしまいそうなのが怖いです。

めざせ、奥秩父縦走!(最終3日目)2018年11月25日 16:15

 3日目、最終日です。6時前ですが快晴。星が見えています。これなら夜中に起きていたら、星空が撮影できたようです。寒さに弱いので...今朝もグズグズしていました。 が、回りのみなさんは早くもテントをたたんで出発されています。

プラティパスに入れていた水が、薄っすら凍っていました。なべの蓋の水滴もあっという間に凍ります。カップヌードルを柔らかめに暖めて朝食をとり、7:40頃出発準備です。どうも、私が最後のようです。ひとつテントが残っていますがベースキャンプのようでした。

陽があたってきて、体も動きはじめました。まずは唐松尾山(2109.2m)を目指します。山ノ神土(やまのかみつち)で分岐して、登りが急になります。この地名、駅名に使いたいな。谷はガレて崩れているとこが多く、そこを狭い登山道が通っています。↓はしっかりと崩れ防止策がとられていた唯一の箇所です。遠くに富士山が見えます。
ジグザク急登を進むと、西御殿岩の分岐、そこで元気な女性の登山者とすれ違いました。こちらはすでにややばて気味。向こうも結構な登りだったそうです。9:00頃大きな岩を登りピークに。実はここが唐松尾山だったようですが、頂上はまだ先と思い道標にしたがって、進んでしまいました。尾根道が続きます。登り方のわかりにくい岩場が何箇所かあり、やや緊張。11:20頃笠取山(1953m)に到着。ここは二つ頂上があります。

天気は相変わらず絶好調!疲れた体もリフレッシュします。

笠取山の急傾斜を下ります。下るのは楽ですが、登るのは...見上げると垂直の壁に見えます。
12:00頃雁峠分岐に到着。なぜか、ウインチとエンジンの残骸が。これも1/87で作ってみたいな。

草原(防火帯)の中を道が伸びていきます。ナローな線路を敷きたい風景です。

3つの川の分水嶺。ここから、多摩川、富士川、荒川への流れがはじまります。このあたり一体は東京都水道局が管理しており、道標などには「水道局」の文字が入っています。
12:25頃雁峠到着。やさしい午後の日差しの中、富士川方面へ下っていきます。やがて、伏流していた川(広川)があらわれて、穏やかな道となります。しかし、道が時々消えうせてしまうので、立ち止まって注意深く見渡して、マーキング(赤テープ)を探します。4~5箇所、沢を渡りますが、下流では水量が多いと難儀しそうな所がありました。雨季や雪解け時期は、水中渡河の用意が必要でしょう。

登山道はやがて古い林道となり、14:50頃に人里に下りてきました。まだ、ここには紅葉が残っていました。

15:13新地平からバスに乗り山梨市駅に。16:20 E535新型特急かいじ118号にて、無事帰宅しました。かなり疲れたけど、帰ってからも楽しさがじわじわと染みだしてくる山行きでした。

 しかし、反省点はいろいろとあります。
 まず、テクニカルな面では、足の親指と踵に靴擦れができて、ちょっとひどいことになっていました(完治に1週間)。快適歩行には、毎日ちゃんとケアが必須でした。
 また、カメラと小型防水バックを前たすきがけにしていたのですが、これが岩登りや倒木くぐりで邪魔でした。邪魔にならないような工夫が必要です。北アルプスを撮影していた写真家のTV番組では、前たすきのカメラで剣岳のカニのたてばい+よこばいを歩いていたので、何か工夫をしていたのかもしれません。
 最後に装備の軽量化とともに、more power 。もっと体力をつけないといけません。疲れてくると、撮影の頻度や集中力が落ちてくるし、安全な登山もままならなくなります。
 あとは、撮影が十分できるように、行程もベースキャンプから周回するようなコース設定もよいかなと思っています。雲取の雪景色はもっと時間をかけて撮影したかった。
 奥秩父はこれから積雪時期に入るので、しばらくは低山で楽しんでいきます。(この記事は、12月8日に書いたものです)

めざせ、奥秩父縦走!(2日目)2018年11月24日 23:11

 2日目です。外は薄っすらと雪景色です。寒い。朝食は、簡単にスープとパン。
食べたら、また寝袋に入ってグズグズしておりました。回りのみなさんものんびりムードです。

7:30頃にテント場を出発。雲取山をめざします。小一時間で到着。

頂上の避難小屋をのぞいてみると、暖かくて結構居心地がよさそうでした。まだ、10名くらい中で休まれていました。
 天気がよかったので写真をしばらく撮って、本日の目的地将監(しょうげん)小屋を目指します。
山頂を下ると、等高線に沿って笹が茂る縦走路が続きます。道幅は20~30cmで、左は笹が生えているものの急斜面です。ちょっと緊張します。台風の影響か倒木があります。また、谷を渡る木道(しっかりしている)があり、高所が苦手な私は、ここでも緊張します。大きな岩を越えたりと、結構充実した道です。三條の湯からの合流点、北天のタルを過ぎると、飛龍権現です。ここに荷物をデポして、飛龍山を往復します。
山頂で別の登山者と一緒に降りたのですが、途中で道迷いし、多少時間をロスしました。ホントは権現の手前に山頂を直登する近道を登る予定でしたが、疲れていたのか見過ごしてしまいました。
 ここから将監小屋まで約2時間20分。ここからは下り主体ですが倒木や岩越えがあり、左は崖が続き、疲れた体にはこたえました。
          こんな素敵な道もありました

最後、小屋の看板が見えてからの15分の急降下でホントに疲れました。16時頃到着。
暗くなる前にテント場にテントを張ります。気温はかなり下がっており、行動力もかなり低下しています。料金は1000円。
 夕食はアルファ米のドライカレーを温めたのですが、まったく食欲がありません。これはまずいな、ということでカップヌードル(リフィル)を柔らかめにつくって、なんとか食べることができました。一旦胃袋に入ると、食欲が復活してきて、先のドライカレーも食べることができました。
 ここの水場はとても豊富です。トイレもバイオ処理で山トイレとしてはかなり綺麗です。
 あっという間に暗くなり、きのうよりも気温は下がって、テント内の水も凍りはじめています。星空を撮りたかったのですが、雲がでており夜空は拝めません。明日のコースを再検討して、20時くらいに就寝です。
(この記事は2018年12月4日に書いたものです)

めざせ、奥秩父縦走!(1日目)2018年11月23日 23:01

 11月の3連休を使って、かねてから行ってみたかった奥秩父主脈縦走路を歩いてきました。2泊3日のテント泊です。23日は天気は、ほぼピーカンで最寄り駅を4:30出発。鴨沢を6:45スタートです。
 奥多摩駅(工事中)で鴨沢行きのバスに乗り換えます

 まずは、鴨沢から雲取山をめざします。テント泊ということで、テント、シュラフや食料など、かなり軽量化したのですが、それでも約15kgの荷物です。ミラーレス一眼と24-105mmズームレンズも含まれています。行けるところまで行こうと、七つ石山は巻いて体力温存です。

  富士山もきれいに見えてきました(堂所を上がったあたり)

       防火帯の草原にたつダンシングツリー

ちょっとばてて休憩したくなった頃、今年度限りの奥多摩小屋キャンプ場を通過。ちょうど小屋から缶ビールを持った登山者が出てきた瞬間に、今日の行程は終了となりました。
      ここでビールを売っています!(500円也)

まだ、11:10ごろです。荷物が重く、ほぼコースタイムのゆっくり目です。昼前にはテントを設営して、暖かい日差しの中で行動食のナッツをさかなにビールを飲んでおりました。

 ああ、この怠惰さがテント泊の醍醐味です。昼寝をしたり、グダグダしてたら、日が暮れていっきに気温が下がってきました。
    テント場もカラフルな色合いで混みはじめてきました

水汲みに行ったら、チョロチョロしか流れていなく30分くらい待つことになりました。寒い。
 軽量化のためガスコンロではなく、固形燃料+自作のゴトク

   陽が沈んできました。ほんの一瞬オレンジに染まります
アルファ米の五目御飯の夕食を摂って、20時くらいには就寝です。しかし、寒くて寝たり起きたりの繰り返しです。特に地面側が寒い。夜中にパラパラとテントを叩く音がするので、外を見ると小雪が降り始めていました。足先にはホカロンを貼っていたのですが、これは効果大でした。足先が暖かいと何とか眠ることができます。

 シュラフは、0℃までコンフォート温度域ですが、もう少し暖かいものを着た方がよさそうです。上は、中厚の長袖機能性シャツにユニクロ薄手ダウンでした。下はヒートテックタイツ+カバーソックス+ランニング用パンツ。マットはTHERMAREST Z-Lite Solを使用、さらに下には、アルミ面を外にして2重折にしたsolエマージェンシーシートをひいています。
                       (2018年12月3日記載)

わが家にDSair2がやってきた(3)2018年11月17日 22:22

 きょうは、Desktop StationさんからいただいたDCC同人誌と、DSair2を持って板橋のFABさんとこへお邪魔しました。同人誌は、来られた方に強制配布させていただきました。
 DSair2のUIインプレッションを聞くのが第2の目的なので、サウンド・ライト付きの南薩テフ改造のガソリンカーも持ちこみ、触っていただきました。
 多い意見としては、車輌を見ながら、ブラインドタッチでの操作がやりにくい、というものです。ほかに、操作画面がずれる(URL入力エリアがでてくるため)点も指摘されました。Z21のヘビーユーザの方は、このUIだと、iPadminiくらいがちょうどよいのではという感想です。また、左右にスライダー式スロットルを設けて、デュアルキャブもよいのでは、などなどいろいろ意見がでました。原因不明ですが、FRの切り替え反応が鈍いときがありました(自然復帰)。
 個人的にはこのUIに慣れたのですが、やはりスマホだと縦持ちで親指で右側に設置したスライダー(左利きは逆になる)を操作するのが、指の動きからも一番操作しやすいと思います。そういう意味で、タブレットとは最適なUIが異なるのではと考えます。
 夕方からは、全く鉄分のない方々とクラフトビールを飲みに立川にでかけ、ここでもDSair2を見せびらかしてきました。スマホバッテリー+昇圧USBケーブルで簡単に店開きができるので、ちょっとしたスペースでお披露目ができます!

少し鉄の入った女子店員さんにも受けておりました。これが、あればみんなでわいわいがやがや楽しめますね。
(11/19)スマホで撮影して行方知れずだった写真が見つかったので追加しました。
DesktopStationさんは早い。もう縦型スマホアプリの開発の動きです。スライダー型メータ画面ってどんなのでしょうか?楽しみです!