Stayin' ALIVEⅡ !2016年12月04日 21:26

タイトルを変更しました。 
DCCサウンドデコーダ(SoundtraxxTSU-750)とコンデンサの接続テストの続きです。南薩テフ改の片ボギーガソリンカーに搭載して実走テストをしました。
①コンデンサなし、②デコーダ付属の220μF、③1000μF、④3300μFの4種での比較です。発車直後や停車直前を想定して厳しめの超スローでテストしました。線路はIMON組線路を使い、軽くクリーナで拭いています。ちょっと長めで単調な8分の動画ですがご覧ください(ココをクリック)。コンデンサはあえて屋根上に載せて、見える化しています。
コンデンサなしの場合は、瞬断が頻発して、安定しない場合がありました(動画では3回)。デコーダ付属の220μFでかなり改善します。それでも、何回か瞬断が発生しました(動画では2回)。1000μF、3300μFだと瞬断はほとんどありません(動画ではゼロ)。スペース面を考えると、1000μFが適当のようです。
走行速度が早い場合や、フルボギー車やなど集電軸が多い車両は、おまけのコンデンサ程度でも安定走行します。

<まとめ>
○Soundtraxx社サウンドデコーダは、最低でも付属のコンデンサ220μFは必須(取説にはoptionalと記載がありますが)。
○コンデンサを1000μF以上にすることで、瞬断対策がより上がります。効果はあくまでも瞬断のみ。
○しかし、超スロー走行状態では、まったくゼロというわけではありません(3300μFでも瞬断することがあった)。
○スペース的には、小型車輌向けは1000μF(25V)が適当。
○部品コストはとても安い!(目安)ダイオード10円、チップ抵抗14円、コンデンサ50~100円。
なお、実装は、自己責任でお願いします。

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