2017日本鉄道模型ショウ2017年10月21日 23:18

 
 恒例の蒲田での日本鉄道模型ショウにいってきました。台風も近づいており、雨模様です。このショウの雨率はかなり高い気がします。
 遅めの昼過ぎに到着、会場はいつもどおりかなり混んでいます。平均年齢は高く、20~30代の人はあまり見かけません。展示・販売はHOゲージが多めです。また今回は、1/45 Ojの展示が増えているような印象がありました。夢屋さんでは、クモハ12と上田丸子の丸窓のサンプルが展示されていました。う~ん、惹かれます。
 HOjやナロー的な展示はほとんどなく、ちょっと個人的には寂しい状態です。
 メディカルアートさんでは、HornbyのDCCデコーダを販売されていて、モータデコーダが2,400円、スチームサウンドデコーダが、なんと!6,000円でした。スチームは当然英国仕様で、ホイッスルなど日本蒸気には合わないのですが、古典機などにはいけるかもしれません。中華モータデコーダで$12というのがあり、DCCも価格がこなれてきています。

 ROKUHANさんからZゲージC11が発売に。


モデルシーダーさんから特製燕編成(MAX製プラ客車)の展示です。ダブルルーフからの光の漏れや室内もつくり込まれていて、よい雰囲気です。

ワムさんから、ダージリン(1/48)の完成品。正直ほしい..

関西私鉄はよくわからないのですが、この面がまえにはグッときます。


まゆ模型さんから、1/80ペーパーの22000系。1/87も発売されています。室内のチラ見えがよいです。

 超スムース&スローで市販のN車輌が走っていました。PWM方式ですが、ここまでスムースなスローが効くとはしりませんでした。
 素材的なものをいくつかと、Rail Classicさんのレ2900キット(1/87)を購入しました。左が1/87、右が1/80です。かなり大きさが違います。

車体と下回りの電気接続用の接点(ヤマ模型)、真鍮線の折り曲げ治具(Rail Classic)とレ2900エッチング板+リンク式軸受け(珊瑚)。あとモーリンの1/87バラスト。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://eccentric-water.asablo.jp/blog/2017/10/21/8710484/tb