北丹2号機(5) ひし形なるもの ― 2017年10月28日 23:32
ひさしぶりに北丹の組み立てを再開です。シリンダー回りの細工です。実機(レプリカ)の写真では、シリンダ後蓋には、なにやらひし形なるものが、台座としてついています。なんという部品なのでしょうか?これを製作してみようと思います。
ひし形なるものは、板材をひし形に切るなどが考えられますが、最長部分で2.5mm程度で、かつセンターに心棒用の穴を開ける必要があり、ちょっと難しそうです。
以前、今野さんのブログに六角ヘッドのピンバイスの話が出ていたのを思い出し、手元にあったM8ナットがたまたまピンバイスのお尻にねじ込めたので、これでこさえてみることにしました。
Φ2.4のパイプをピンバイスに固定して、ヤスリで整形していきます。思ったより簡単にできました。辺を平らに仕上げられないのは、修行不足のためですが、まあこんなもんでしょう。
Φ2.4(内1.5)、Φ1.5(内1.0)、Φ1.0(内0.7)の3種のパイプを組み合わせて作っていきます。
きょうは、ひし形の整形までで、終わりです。
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