第13回軽便模型祭 ― 2017年10月01日 22:20
今年も軽便祭とその前夜祭に出かけてきました。9/30は仙台に出張だったので、直接東京駅から祭に参加です。
前夜祭(夜にやっているわけではないのですが)参加の前に、東京駅で少し時間があったので、香港ミニチュアの展示会にも立ち寄ってきました。
1/24など少し大きめのサイズのものが多く、かなりつくり込みがしてあり、見ごたえがあります。人形を効果的に配してあり、勉強になりました。
翌日10/1は、11時すぎに会場に到着したのですが、特製エッチング板はすでに売り切れ状態でした(トホホ)。再生産してください!人は、そんなにギュウギュウではなく、ショップ・レイアウトともに落ち着いて見る事ができました。
気になったものです。
TOMYTECさんが北海道あたりで起工式をされていました。牛くんも販売されているようです。
すばらしいティンバートレッスルの上をゆっくりと走っていました。この橋は一体ものなのでしょうか?
レイアウトも素敵でしたが、この機関庫と給水タンクもいいです。
このモジュールの裏側は半球状になっており、照明があたっていました。こういう見せ方があるのですね。
動くのでしょうか?
ME40番レールを敷いた簡易軌道車庫。ナローはこのくらいのレールだと、雰囲気ががぜんよくなります。
フリクションドライブです。水道蛇口のパッキンとIMONチューブです。パッキンは磨耗するそうです。
日本の軽便の美しさは、ワールドワイドに伝わるのですね。
このボートに惹かれました。
今日のお買い物をチェック。近くのNIHONBASHI BREWERYで。ほかに、公衆電話ボックスも買いました。
自転車をさっそく組み立てました。合運のクラブ課題「紙ってる」として持っていくと、おこられるだろうな。
関東合運2017 ― 2017年10月09日 20:30
今年も関東合運に参加してきました。10/7-9の3日間です。10/7は設営ですが、所用があり夕方から参加。DCC自動運転盤を持ち込んだのですが、肝心の位置検出装置を忘れてしまい、ただの板になってしましました。
翌日10/8朝食後、自宅に忘れ物を取りに戻りました。往復3時間30分、遠かった。
戻って組み込み、なんとか午後半ばには、自動運転盤が動くようになりました。今回は、3系統の自動運転をデモしました。机の上の往復運転でも、十分楽しめますよ!、というのがコンセプトです。約5分の動画をvimeoという動画サイトにアップしました(ここをクリック)。
①単純な往復運転
②エンドレスでの方向逆転
③2列車往復交換運転
600mm×300mmのTOMIXモジュールをベースに3枚接続した運転盤です。おいおい、机の上の大きさではないではないか!という指摘もありそうですが、1mくらいの細長いスペースは家の中にいろいろあるのではと思います。
自動往復運転は、30分くらいほっておくと、ポイントでショートして停止したり、停止位置の変動で対向と接触するなど、やや安定性に欠ける部分がありましたが、ほぼ目的どおりの運転をおこなうことができました。
10/9もデモをして、無事今年の関東合運は終了しました。自分の運転盤の面倒を見ていて、他のクラブを観たり、いろいろ話をする時間がなかったのが残念な点です。
来年は、シーナリィやストラクチュアがきっとのっかっているでしょう。
めざせ 大菩薩嶺 ― 2017年10月14日 23:19
今月は、4名で大菩薩嶺をめざしました。予報では雨で、確かに平地は雨でしたが、山にあがってからは霧のような、小雨のような、カッパなしでも歩けるくらいでした。
8:00出発。八王子からレンタカーで、1600mの上日川峠まで行き、10:30登山開始です。福ちゃん荘の分岐を左に雷岩に向かいます。このあたりは雲の中を歩いており、視界はよくありませんが、整備した登山道なので、とても登りやすいです。
紅葉は、終わりの時期になっています。
雷岩で12:30。暖かいカップラーメンとおにぎりの昼食。
そこから、大菩薩嶺(2056.9m)を往復し、妙見の頭、介山荘を下って、15:40ごろに上日川峠に戻りました。
午後になると、少し天気が回復して、雷岩や介山荘あたりでは、富士山を観ることができました。景色がよいとちょっとテンションがあがります。
帰りは、当然温泉です。塩山に向かう国道沿いの大菩薩の湯で、ゆっくりしました。夜の反省会もあったのですが、所用があり塩山からJRで家路に急ぎました。
2017日本鉄道模型ショウ ― 2017年10月21日 23:18
恒例の蒲田での日本鉄道模型ショウにいってきました。台風も近づいており、雨模様です。このショウの雨率はかなり高い気がします。
遅めの昼過ぎに到着、会場はいつもどおりかなり混んでいます。平均年齢は高く、20~30代の人はあまり見かけません。展示・販売はHOゲージが多めです。また今回は、1/45 Ojの展示が増えているような印象がありました。夢屋さんでは、クモハ12と上田丸子の丸窓のサンプルが展示されていました。う~ん、惹かれます。
HOjやナロー的な展示はほとんどなく、ちょっと個人的には寂しい状態です。
メディカルアートさんでは、HornbyのDCCデコーダを販売されていて、モータデコーダが2,400円、スチームサウンドデコーダが、なんと!6,000円でした。スチームは当然英国仕様で、ホイッスルなど日本蒸気には合わないのですが、古典機などにはいけるかもしれません。中華モータデコーダで$12というのがあり、DCCも価格がこなれてきています。
ROKUHANさんからZゲージC11が発売に。
モデルシーダーさんから特製燕編成(MAX製プラ客車)の展示です。ダブルルーフからの光の漏れや室内もつくり込まれていて、よい雰囲気です。
ワムさんから、ダージリン(1/48)の完成品。正直ほしい..
関西私鉄はよくわからないのですが、この面がまえにはグッときます。
まゆ模型さんから、1/80ペーパーの22000系。1/87も発売されています。室内のチラ見えがよいです。
超スムース&スローで市販のN車輌が走っていました。PWM方式ですが、ここまでスムースなスローが効くとはしりませんでした。
素材的なものをいくつかと、Rail Classicさんのレ2900キット(1/87)を購入しました。左が1/87、右が1/80です。かなり大きさが違います。
車体と下回りの電気接続用の接点(ヤマ模型)、真鍮線の折り曲げ治具(Rail Classic)とレ2900エッチング板+リンク式軸受け(珊瑚)。あとモーリンの1/87バラスト。
北丹2号機(5) ひし形なるもの ― 2017年10月28日 23:32
ひさしぶりに北丹の組み立てを再開です。シリンダー回りの細工です。実機(レプリカ)の写真では、シリンダ後蓋には、なにやらひし形なるものが、台座としてついています。なんという部品なのでしょうか?これを製作してみようと思います。
ひし形なるものは、板材をひし形に切るなどが考えられますが、最長部分で2.5mm程度で、かつセンターに心棒用の穴を開ける必要があり、ちょっと難しそうです。
以前、今野さんのブログに六角ヘッドのピンバイスの話が出ていたのを思い出し、手元にあったM8ナットがたまたまピンバイスのお尻にねじ込めたので、これでこさえてみることにしました。
Φ2.4のパイプをピンバイスに固定して、ヤスリで整形していきます。思ったより簡単にできました。辺を平らに仕上げられないのは、修行不足のためですが、まあこんなもんでしょう。
Φ2.4(内1.5)、Φ1.5(内1.0)、Φ1.0(内0.7)の3種のパイプを組み合わせて作っていきます。
きょうは、ひし形の整形までで、終わりです。







































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