北丹2号機(18)発煙装置をのせる2018年10月26日 00:54

 きょうは時間がなかったので、1時間ほど工作しました。seuthe(ゾイテ)社の発煙装置を加工して、煙室内に仮納めするところまでです。
 発煙装置は10-16Vで発煙するとっくり型(写真右)を使います。今回はNo.27というタイプです。まず、上部2/3くらいを糸のこでカットします。0.15mmくらいのうすい真鍮板でできているので、のこ歯は#5/0の細かいものを使い、装置を回しながら慎重切断します。

 煙室は煙突まで一体のロスト製です。発煙装置を入れるため、泣く泣く煙突をカットしています。代わりに真鍮パイプを組み合わせてドリルレースで煙突をこさえましたが、気に入らないので作り直す予定です。
 ヘッドライトは、配線を通してLEDはライト内に瞬着で固定しちゃいます。ちなみに発煙装置を組み込んでしまう煙室部の塗装は、水洗いなどの洗浄はおこなわず、表面を軽く研磨しシンナーで脱脂するのみとします。電気配線やライトはマスキングしてカバーする予定です。

 装置を煙室内に仮置きしてみました。煙室後部を別の板でふさぎ、これ全体を燃料タンクとして活用する予定です。
 やあさんから、発煙装置のON/OFFにMOSFETのスイッチング機能が使えるよ、という情報をいただきました。ありがとうございます。電気回路は詳しくないので、ちょっと勉強してみます。

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